激戦区の相生町で。

  • 2013年06月27日

横浜の激戦区と言われる相生町のキャバクラSで以前働いています。キャバクラが初体験の私にとっては緊張することばかりで初日は何を話したらいいのかすら分かりませんでした。そんな私を見ながらママは私の時はもっといっぱい失敗したよなんて話してくれて少し気が楽になったことも。現在もう3年目になる私の現在の夢は自分のお店を持つこと。初めは高収入だしと気軽に未経験ながら踏み入れた世界だったけれど最近ではお客さんの相談に乗るほどになって徐々にママからも自分のお店持つのを考えたら?とアドバイスしてもらえる程に。その時が来たら応援するしバックアップもするよってママの大きな支えである一言ももらえたので本気で自分のお店を持つことを考え始めています。実際には遠く険しい道のりだと思うけれど夢を持つと毎日のお店の仕事も見方が変わり色々勉強になる事も多いのでもう少しSで働いてママや女の子、お客さんから色々な話を聞かせてもらって人生経験を積んでいけたらなって思ってます。私は千葉のキャバクラで働いています。もともと出身は関西で、キャバクラで働く前までは大阪に住んでいました。そのせいか、方言が全く抜けなくてちょっと困っています。指名客は結構たくさんついていて、おかげで毎月高収入をもらってます。お客さんに言わせると、どうやら私の関西弁が好きっていう人が多くて、メールや電話も全て関西弁でやっています。方言を直さなくていいので楽だし、標準語ばかりのこのお店では、私の関西弁はかなり目立ちます。ある意味私の商売道具とも言えるかなって最近は思うようになりました。関西のノリでワイワイ話すのが好きってお客さんが多いので、仕事はとても楽しいです。お酒ももともと大好きだから、今のところは毎日がすごく充実しています。ただ、ノリノリのキャバ嬢というイメージからか、指名客は若い人が多くてあまりお金を落としてくれないのが悩みかな。若社長やボンボンなんかもいるので、その辺に大金を落としてもらうように頑張るつもりです。他の地方でキャバ嬢やるのって、目立てるからいいですよ!

 

他の体験談を読む