昼と夜の掛け持ち

  • 2013年09月12日

私は茨城のMというキャバクラで働いています。お昼の仕事をしながら、ちょっと小遣い稼ぎにと思って始めました。キャバ嬢やって3ヶ月も経つと、昼間の仕事がきつくなってきて、結局キャバ一本にすることにしました。それまで営業があまり出来なかった分、一生懸命営業しました。昼の仕事をしていたから、キャバクラ通いしている高収入のお客さんとの話も結構合ったし、夜の仕事だけしてる人にはわからないような細かいところにも気づけたので、お客さんの評判もそこそこ良かったです。お店では昼の仕事を辞めたことは言ってないので、今でもアフターを断る口実に使っています。昼の仕事をしているときはほとんど出来なかった同伴がたくさん出来るようになったので、夜一本にして収入も上がりました。店前同伴をしてくれる太っ腹な客もいて、いい感じに売上も上がってきています。これからどんどん客を増やして、店のナンバーワンを取るのが夢です。お金が貯まったら、今度は自分でお店を開こうと思っています。そのためにも、今いる太客は大事にしているんです。

 

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